もうかなり日にちが経ってしまったのですが、 ぐんまRuby会議01に参加しました。 自分はtoRubyに参加していますが、ぐんまRuby会議の 主催者であるguRubyの人もtoRubyに参加しているという 縁があります。 会議の様子はいずれどこかで詳しく紹介されるでしょうから 自分はちょっと違った話を。 例によって懇親会があったのですが、そこでyugui先輩に お話を伺える機会がありました。 ちなみに、yugui先輩とお呼びするのは: https://twitter.com/yotii23/status/310240589922836480 そして: http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88 キャームンライトセンパイカッコイイー! という流れ。 さて、懇親会でまずお尋ねしたのは「基調講演の話の感じ からすると静的型言語のほうがしっくりしませんか?」と いうこと。 それに対して先輩は「(基調講演でも話のあった)多産多死 のために実装する早さを優先しているのでRubyを使って います」とのことでした。 もう一つお尋ねしたのは、実装する早さとからんでくる のですが、「yuguiさんのprimary abstractionは 何ですか?」ということ。 primary abstractionというのは: http://stepped.dodgson.org/?date=20111015 のことで、Shiroさんもomoさんの記事に触発されて記事を 書かれてました: http://blog.practical-scheme.net/shiro/20111018a-primary-abstraction 当然、yugui先輩もこの記事のことはご存知で、質問の返事 は「RubyやSmalltalkっぽいオブジェクトですね」とのこと。 短いけどこれでおしまい。yugui先輩、断りなくお話を 公開したことをお許しください。
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